高校生

私が予備校の保護者会で意識していたこと

私が勤務していた予備校では、保護者会をよく実施していました。
大体、2月、4月、7月、8月、12月の5回。
内容は時期によって変わりますが、私が意識していたことはいつも一緒でした。

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。

勉強嫌いを学びの天才にする。
3か月で脳力アップ!成績アップ!を実現する
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

保護者会の私のゴールはいつも

 

保護者の方に前向きな気持ちで帰ってもらう

 

です。

保護者会の資料には、今後の学習スケジュールとか今の大学事情とかいろいろな情報がありますが、
学習スケジュールについては、個人で異なりますので、本人、保護者様とお話しするときに細かく話さなければいけないと思っていました。

子どもの勉強についての保護者の方の役割はほかにあります。
それは

子どもが前向きに勉強という行動を続けられるような環境を整えること

です。
別に、家のお手伝いをさせないで勉強に集中させるとか、丸つけを代わりにやってあげるとかそういうことではありません。
どちらかというと気持ちを整える感じですかね。

その時に、保護者の方の気持ちが前向きのほうがいいんですよね。

よく、「子どもをほめましょう」と言われます。
でも、保護者の気持ちが前向きでないと、子どものことをほめることはできません。

次回ブログで「ほめる」ことについて書こうと思っていますが、
「ほめる」ことの目的は「子どもの行動を継続させるため」です。
そうすると、明確な結果がでていない状態で「ほめる」ということが必要になります。
例えば、100点をとってきた子どもをほめるのは、ほめるポイントがわかりやすいのでほめやすいですよね。
でも、私のいっている「ほめる」は、100点が取れるようになるための行動(勉強)を続けるきっかけを作るために「ほめる」なのです。

この「ほめる」という行動にちょっと訓練が必要です。
その前提として保護者の方が前向きでなければならないのです。

また、保護者会の内容で保護者の方の役割の伝え方を間違えてしまうと、

 

「私はこんなことができていない。私はダメな親なんだ。」

という思いを強めてしまう方がいます。

保護者の方が「自分はダメな親なんだ」と思っていたら、
子どもも「ダメな親に育てられた自分はダメな子だ」と思ってしまいます。

ダメな人なんていません。

ですから、私は保護者の役割と伝えつつ、保護者の方に前向きで帰ってもらわなければならないと思っていたのです。

今は「学習戦略アドバイザー」として、子どもの成績アップ・脳力アップをさせる指導を行っていますが、保護者の方に対してお話をするときは変わりません。

保護者の方に前向きになってもらうこと。

子どもの成績アップ・脳力アップのきっかけの1つです。
実際の「ほめる」ということについては、次回のブログでお話しします。

保護者の方のご相談も受け付け中です。
↓↓↓
https://ws.formzu.net/dist/S19424017/

最後までお読みいただきありがとうございました♥

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

勉強嫌いを学びの天才にする。
3か月で脳力アップ!成績アップ!を実現する
学習戦略アドバイザー
本間汐織

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