高校生

勉強内容と意図の一致が大切

みなさん、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしたでしょうか。
わたしはオーストラリアに住んでいる友達のところに遊びにいっていました。
オーストラリアでも気づきがありました。

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。
3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

友だちには小学生の子どもがいまして、その子どもの勉強をみていたんですね。
塾で課されている勉強はそれなりにある。
そして塾で課されている勉強以外にもやらなければならないこともある。
現地校での課題もある。

「やることいっぱい!!!」

なわけです。
別にこれはその子だけでなく、勉強している人みんなそうですよね。
ここで大切なのは、勉強内容とその意図に合わせて勉強の強弱をつけるということです。
優先順位をつけるということですよね。
勉強に関する課題は山のようにあるわけです。
例えば、高校生の数学だったら

応用問題をとけるようになる
字をきれいに書く
計算を早くする
計算ミスをなくす

など。
この時に、応用問題をじっくり解くことと計算ミスをなくす計算練習を一度にしようとしても時間が足りなかったらどうするか。
どちらかを次の課題にしたほうがいいですよね。
同時に課題解決しようとしてしまいますが、実際には時間が足りないのです。
数学だけやるんでしたらできるかもしれませんが、英語だって国語だってやらなければならないんですから。
そうしたら、状況に合わせて、応用問題を解くことに重点をおいて、計算練習は次の課題にする。

もし、学校や塾の課題で計算練習があったらどうするか。
その時は、その計算練習はどのような意図でやるかですよね。
計算を早くするためなのか、計算ミスをなくすためなのか。
その意図がない状態と意図をもってやる状態だと成果が変わってきます。
そして、その意図は課題を出した側(学校や塾)と一致していなくてもよいのです。
むしろすべての人の意図が一致していることのほうが珍しいのですから。
その人その人の状況に合わせて、意図した課題をこなすことで、効率が変わってきますよ。

一度考えてみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました♥
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3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザー
本間汐織
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