教育全般

2020年大学入試が変わる?って今の姿勢じゃ何も変わらない。

大学入試が変わるといわれると不安ですよね。
今までも何度も入試改革が行われてきました。
入試改革の情報を早く詳しく知ろうとみなさんしますよね。
それをみていると2020年大学入試が変わるのかなと思ってしまうのです。

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。
3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

文部科学省のホームページでは、2020年の教育改革(高大接続改革とは)について以下のように書かれています。

グローバル化の進展や人工知能技術をはじめとする技術革新などに伴い、社会構造も急速に、かつ大きく変革しており、予見の困難な時代の中で新たな価値を創造していく力を育てることが必要です。

 このためには、『学力の3要素』(1.知識・技能、2.思考力・判断力・表現力、3.主体性を持って多様な人々と 協働して学ぶ態度)を育成・評価することが重要であり、「高等学校教育」と、「大学教育」、そして両者を接続する「大学入学者選抜」を一体的に改革し、それぞれの在り方を転換していく必要があります。 

これを受けて、今までの教育や受験は「1.知識・技能」に偏っていたから、今後はこの『学力の3要素』が偏らず評価される、と言われています。
が、本当にそうなのでしょうか。
実際、世間では、新しい「大学入試共通テスト」で出題される、「数学、国語の記述をどうするか」「英語の4技能の対策をどうするか」ということに着目しているんですよね。

これってまさに「1.知識・技能」にフォーカスしているわけです。

「求められている知識・技能」が変わっただけで、教育業界の根本は変わっていないということになります。
じゃあ、このままでいいのかとそうではありません。

実は、今の大学入試も、
思考力・判断力を持ち、主体性をもって学んでいる人が成績を伸ばし、結果を出しているのです。
学校、塾予備校の言われたことをやっている人は思ったように成績を伸ばしていないのです。

今の時代、インターネット等のツールを使えば、首都圏も地方も同じくらい大学受験に必要な知識も、予備校のような授業を受けることも可能です。
知識・技能の面での差は以前より縮まったと思います。
でも知識・技能を身につける機会が増えたとはいえ、一人ひとりの状況、課題は異なります。
そして限られた時間の中で、成果をださなければなりません。
そうすると、今の自分の状況を把握し、数多くある知識・技能の中から自分が優先的に見につけなければならないこと、その順番の計画をたて、実行し、計画の見直し、実行をできるかどうかが大切になるのです。
確かに、これをすべてプロに任せることができれば、自分で考える必要がないかもしれません。
しかし、プロに365日依頼できるような恵まれた環境の人がどれだけいるのでしょうか。
おそらくそんな人は一握りです。
そんな人を標準にする必要はありません。
もっとごく一般的に、自分で考え、行動する必要のある自分と似たような境遇の人を基準とするならば、その力を早くつけることが重要なのです。
だから、入試方法が変わろうとも、できる人はできるし、できない人はできないと思うのです。
このできない人というのは能力をさしているのではありません。

「2020年以降の大学入試についての知識や技能を持っている学校や予備校関係者を探し、その知識や技能を追い求め、自分で考えて学ぼうとしない人」のことを言います。

自分で考え、行動できる人になるには、「試行錯誤」が必要です。
みなさんの言葉でいうと「失敗」ですね。
失敗は「失敗」ではなく、「成功のための試行錯誤の途中」です。

これをすることで、自分で考え、行動できる人間になれるのです。
その先に「記述力がついた」「英語の4技能が身に付いた」という状態があるとわたしは思います。
その力をつけていきましょう。
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最後までお読みいただきありがとうございました♥
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3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザー
本間汐織
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