高校生

問題集・参考書の選び方 その2

以前問題集・参考書の選び方として、学年に関係なく自分の今の学力に合わせる、という話をかきました。
以前のブログはこちら。
今日は別の観点から問題集・参考書の選び方について書きたいと思います。

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。
3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

「どの問題集・参考書がいいでしょうか。」という相談を受けます。
結論からいうと、

レベルと目的があっている、ということが前提で、
あとは、先輩や友達やネットで評判のよい定番のもの、で自分が使いやすいものであればいいと思います。

なぜならば、

どれを選ぶかということに時間をかけるよりも、決めた問題集、参考書を繰り返し行う時間を多くとったもの勝ちだから、

です。

選ぶことで学力はあがりません。
そして、どの問題集・参考書にもいえますが、「すべてを網羅しているもの」はありません。
みんな、それぞれ、「重要」と思うところを中心に作っていて、それで結果が出ているわけです。
まずその問題集・参考書を必要としている、ということは、その問題集・参考書にある知識、テクニックが足りていないわけだから、それを身につけることが一番で、その後、それ以外に手を広げればいいわけです。
で、問題集・参考書は一度やったら終わりなのではなく、繰り返しやって、定着させるものなので、あまり分厚くないほうがいいです。
これは苦手科目の問題集・参考書の選び方と共通しています。
そして、その問題集・参考書を手に取ったときにテンションが下がるものは使わないほうがいいです。
いくら評判がよくても、自分が「使いにくいなぁ」「好みじゃないなぁ」と思ってしまうものは勉強の意欲を失います。

何度もいいますが、問題集・参考書選びは成績向上につながる直接的な行動ではありません。
そこに時間をかけるのは、もったいないので、決めたものをやりきりましょう。
それでも悩むなぁという人は相談を受け付けていますので、ご連絡くださいませ。

学習相談受付中!
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https://ws.formzu.net/dist/S19424017/

最後までお読みいただきありがとうございました♥

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3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザー
本間汐織
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