高校生

思い込みの力が現実を作る

友だちから「この言葉いいですね」と言ってもらえたので調子に乗ってブログに書いてしまいます。
だって本当なんですよ。

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。
3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

思い込みの力で現実を作るのが上手なのは子どもです。
だって先入観がないから。
わたしの話をしますね。
わたし中学校、高校時代「勉強することが嫌い」でした。
浪人しても「勉強することが嫌い」でした。
ちなみに「勉強が嫌い」なのではなく、「勉強することが嫌い」なのでした。
でもね、国語と数学(算数)はできました。
こう聞くと、「もともと能力あったんでしょ」って思われますが、
能力があったかどうかは知りません。
ただ国語と数学には共通点があります。

国語はね、もともと本を読むのが好きだったんです。
じゃあ、なんで好きになったかというと、別に好きな本に出合ったからじゃないです。
「親に本は面白いよと刷り込まれた」から。それだけ。
そういうもんだと思って、本に向き合っていたら、面白い本に出合えて、それでたくさん本を読んだ感じです。
数学(算数)はというと、これも親の刷り込みです。
「算数は面白いよ」と言われていたから「面白いもんだ」と思っていたわけです
逆に英語は苦手です。
なぜなら親に「お父さんもお母さんも英語には苦労したからがんばりなさい。」と言われてたから。
「英語は難しいもの」という刷り込みがされてしまったわけ。
「英語は楽しいよ」って刷り込みしてほしかったなぁ。
もしかしたらしてくれていたかもしれないけど、マイナスの刷り込みのほうが残りやすいのよね。

こういう話をかくと、「うちの親はそんなことしてくれなかった。」と思うかもしれないけれど、それは違う。
自分で実現したいことは、他人からの刷り込みではなく、「自分の思い込み」で実現しなくてはいけないのです。
他人の力に頼っていると、そのことに気付かないんです。
だから今みなさんがそれに気づけたことは幸運なのです。
皆さんは今から「自分の思い込みで現実を作ることができる」のだから。
「わたしは勉強ができない」と思っている自分が「勉強できない自分」を作っているのです。

これを読んで、「子どもに声かけしよう」と思ったお父さん、お母さん。
ただの声かけだけじゃだめですよ。
お父さん、お母さん自身が思い込んでから声かけしてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました♥

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3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザー
本間汐織
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