高校生

丸暗記の先にあるもの

同じ問題を何度も解いたら、その問題の答えだけを覚えてしまって意味がないのではないか。
この状態はまだ未完成なのです。

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。
3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

例えば、英文法で同じ問題集を繰り返し解くとします。
そうすると、問題を全部読まなくても答えがわかってしまうときがありますよね。
この状態を自覚すると
「この問題集だからできているだけで意味がない」
と思ってしまいますよね。
これって知識の定着途中なのでやめるともったいないのです。
英語で話をすると難しいので国語でイメージしてみましょう。

イシの疎通を図る
イシの強い人

この場合の「意思、意志」の使い分けはできるでしょうか。
意思は「自分の考えや思い」のことで、意志は「成し遂げようとする気持ち」のことを指します。ちょっと考えないと答えられなかったりしますよね。
でも、「会う」と「合う」の違いはいかがでしょうか。
これだと、すぐに答えられたりしますよね。
逆に説明してくださいと言われるほうが難しいかもしれませんよね。
感覚的にわかってしまうので。
新しい事柄を暗記しているときって、「ちょっと考えて答える状態」で終わってしまっていること、もしくはその前の状態でとどまってしまっていることが多いのです。
本当に使えるようになるためには、「会う」と「合う」のように感覚的につかいわけができるような状態までにしていく必要があるのです。
そのためには、繰り返し練習を続けていく必要があります。
ですから「丸暗記してしまった」という状態でもやめずに繰り返しやったほうがよいこともあります。
「丸暗記」を防ぐためには問題を解く順序を変えるということも1つの方法です。
後ろから解いてみる、偶数番号の問題を解いてみる、ランダムに解いてみる、等変えてみることで、順序に頼って暗記をしているという状態を防ぐことができます。

工夫をしながら繰り返し学習をすすめてみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました♥

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3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザー
本間汐織
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