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継続すると〇〇が覚える

「継続は力なり」といいますよね。
じゃあ、これを具体的に勉強に当てはめるとどういうことになるのでしょうか。

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。
3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

私事なのですが、わたしは2年間茶道を学んでいます。月2回4時間ほどですから、そんなにきっちりやっているわけではありません。
始めたばかりのころは、基本の流れすら覚えることができず、お稽古前にYouTubeでお点前の動画を確認してました。
そのころ先生には

「頭で覚えるのではなく体で覚えなさい。」

といわれていたのですが
「2週間に1回のお稽古じゃ覚えられるわけない」とも思っていました。

ところが2年たってみると、確かに体が覚えているのです。意識して覚えたわけではありません。
お稽古前には「思い出さなくちゃ!」と思っているのですが、
いざお点前をしているときに頭の中で「次はこの動作で・・・・」と考えている感覚がないのです。
これが「体が覚えている」ということなのでしょうか。

これを勉強にあてはめてみるとどういうことになるでしょうか。
例えば、英語。
英語の勉強法の1つに「音読」があります。
音読するためには、比較的易しいと感じる文章を何度も何度も繰り返し音読することを行っています。
このとき、みなさんはどんなことを考えながらやっていますか。
この「音読法」は「体で覚える」勉強法なのだと思います。
英語の文章と日本語の文章では、単語の順序が違いますよね。
日本語では動作を表す単語が文章の最後に来ることが多いのですが、英語は主語の次に来ることが多いです。
ですから日本語の単語の順序で意味を把握していると、英語の単語の順序で把握することに時間のロスが生じます。
また単語1つ1つを日本語の意味に変換していくことも時間のロスにつながります。
音読をすることで英語の順序で意味を把握する、単語を日本語ではなくイメージでつかめるようにする、ということを体ができるようになります。

音読をすると丸暗記してしまうから意味がない
と思っている人もいたりするのですが、音読して単語がすらすら出てきてからが大切なのです。
文字を追い、発音に集中しているところから、言葉1つ1つのイメージに集中することができます。
ですから、1つの文章につき20-30回の音読が必要なんですね。
そして体が覚えたことは忘れにくいです。

「継続は力なり」

ぜひ体で覚えるイメージをもって継続してみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました♥
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3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザー
本間汐織
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