教育全般

学習戦略アドバイザー的「ほめトレーニング」その4

前回までのトレーニングは継続できていますか?
これが自然にできるようになってから「声かけ」開始です。

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。

勉強嫌いを学びの天才にする。
3か月で脳力アップ!成績アップ!を実現する
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

前回までのブログはこちら
学習戦略アドバイザー的「ほめトレーニング」その1
学習戦略アドバイザー的「ほめトレーニング」その2
学習戦略アドバイザー的「ほめトレーニング」その3

ここまで毎日続けられましたでしょうか。
ここまでやってくると、子どもを見るときの目線が変わってきませんか?
今までは、できないところばかり目についていたのが、
できているところを探そうとする意識に変わっていませんか?
それが自然にできるようになれば、子どものできているところを声にだしてみてください。

ちなみにほめても子どもの喜ぶ顔は期待しないでくださいね。
最初は子どもも「お母さん(お父さん)、いきなりどうしたんだろう?」と思っています。
もしかしたら、「何か裏があるにちがいない」と思っているかもしれませんね。
何度も何度もほめているのに、喜んでくれないかもしれません。
その時に、

「せっかくほめているのに」

気分を損ねてはいけません。

ここで1つ思い出してください。
褒めたいのはだれでしょうか。
「子どもはほめたほうが伸びる」と言っている人はたくさんいますが、その言葉を受け入れて「ほめよう」と決意したのはだれでしょうか。
私のブログをみて、ここまで「ほめトレーニング」を続けてきたのはだれてでしょうか。

全部自分で決めたことなんですよね。

ですから、子どもの反応は関係ないのです。
子どもの反応に気分を損ねているのは、それこそ子どもに自分の不満をぶつけているだけです。
誰も「お前のためを思ってほめているんだ」という気持ちで褒められてもうれしくないでしょう。
もしそうなるんだったら、ほめようなんて行動しないほうが子どもにはプラスです。

と、こんなことを書いていますが、私はほめるのをやめてほしくないのです。
ここで気づいてほしいのは、「子どものためにほめる」のではなく、「ほめると決断したのは自分である」ということを認識することなのです。
その様子をみて子どもは必ず変わります。
そして、一度や二度あるいは10回以上うまくいかなくてもあきらめないこと。
チャレンジの数が増えれば増えるほど、失敗の数も増えるのです。

失敗の数=チャレンジの数

子どもにもそうやってチャレンジしてほしいですよね
まずは保護者の方がチャレンジしてみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました♥

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勉強嫌いを学びの天才にする。
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学習戦略アドバイザー
本間汐織
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