教育全般

学習戦略アドバイザー的「ほめトレーニング」その3

前回は「ほめトレーニング」の準備運動についてお話をしました。
前回前々回のブログはこちら
今回は「子どものほめるポイントをみつける」についてお話しします。

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。

勉強嫌いを学びの天才にする。
3か月で脳力アップ!成績アップ!を実現する
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

今日の自分のよかったところがかけるようになったでしょうか。
よいところにフォーカスできる癖をつけることができましたら、
今度は、子どものよいところをフォーカスする練習です。

自分のよかったところを書いていた手帳に今度は子どものよかったことを1つ書くようにします。
自分のよかったところは引き続き書き続けてくださいね。
それにプラスして子どものよかったことを1つ書きます。
書けるようになったら同じく3つは書きたいですね。

最初は手帳に書くときに思い出すのに時間がかかるかもしれません。
しかし、習慣化してくると、手帳を書くときではなく、日中に子どものよいところを探すことができるようになります。
手帳に書くことのネタ探しを普段からするようになります。
子どものよいところは、自分のよいところと同様、些細なことでよいのです。

・朝、起こしにいく回数が少なかった
・私がいらいらしなかった
・弟におかずのお皿をとってあげていた
・友達のお母さんから「◎◎くんはしっかりしている」と言われた
・塾にちゃんといった
・部活で疲れていたのに勉強しようとしていた

等々
例えば、「部活で遅く帰ってきた。疲れているようだった。ご飯の後、勉強しようとしていた。でも途中で寝ちゃっていた」という事実があるとします。
悪いところにフォーカスすると、「勉強できなかった」となります。
でも、「部活で疲れていたのにも関わらず、勉強をしようとしていた」となると、本人の努力にフォーカスできるようになります。
そうすることで、かける言葉が変わってくるのです。

「がんばってね」

本人だって部活で疲れていたら本当はすぐに寝たいでしょう。
でも頑張ろうとしている。
そこに背中を押してあげる言葉が必要なんですね。

まずは手帳に書くところからです。

「ほめなきゃ」「声をかけなきゃ」ということを意識しないで
「本人のよいところにフォーカスをするトレーニング」をする。

ぜひお試しくださいね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました♥

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勉強嫌いを学びの天才にする。
3か月で脳力アップ!成績アップ!を実現する
学習戦略アドバイザー
本間汐織

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